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国内旅行

出雲大社参拝と足立美術館・鳥取砂丘・天橋立3日間

・出発日・旅行代金
・日程
・その他ご案内

★ツアーのポイント
神宿る大いなる社 出雲大社
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 縁結びの神・福の神として名高い出雲大社は、日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建の由縁が記されているほどの古社です。
 広さ約2万7000平方メートルの境内には、国宝の本殿を中心に拝殿、摂社8社、末社3社、文庫、宝庫、彰古館などが建ち並ます。
 現在の本殿は1744年に建立。その高さは24mで、白木を用いた日本で一番古い神社建築様式でもある、大社造りの代表建築です。
 本殿西の神楽殿にある長さ13m、周囲9m、重さ5tのしめ縄は日本一の大きさを誇ります。

 

日本一の庭園は必見 足立美術館
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 島根県安来市の郊外に位置する足立美術館。その庭園は米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の日本庭園ランキングで、かの有名な桂離宮を抑え18年連続第1位に輝き、名実ともに世界一の日本庭園として名を轟かせています。
 「枯山水庭」、「白砂青松庭」、「苔庭」、「池庭」と足を進めるたび広がる閑雅な風情は、館内の日本画の作品とあいまって訪れる方の心を静かに癒します。特に「白砂青松庭」は横山大観の名作「白沙青松」をイメージした庭で、白砂と松のコントラストが印象的。
 床の間の壁をくりぬき、あたかも一枚の掛け軸のような庭園絵画が鑑賞できる「生の掛軸」もあり、こちらも足立美術館の見どころのひとつとして挙げられ、人気を博しています。

 

日本三景の一つ 天橋立
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 京都府北部、日本海に面した宮津湾にある天橋立は、宮城の松島、広島の宮島と並ぶ日本三景の一つ。幅約20~170m、全長約3.6kmの砂州に約5000本もの松が生い茂る珍しい地形は、幾千年もの歳月をかけてつくりだされた神秘の造形です。
 当ツアーでは天橋立を股の間からのぞく「股のぞき」発祥の地としても有名な傘松公園へご案内。天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれる景観をご堪能ください。

 

★出発日・旅行代金

出発日   旅行代金
(お一人様分)
2021年6月8日(火)
2021年6月21日(月)
2021年7月4日(日)
2021年7月12日(月)
大人4名1室利用時 95,000円
大人3名1室利用時 100,000円
大人2名1室利用時 103,000円



★日程

  スケジュール
1 宮崎空港(午前発予定)=伊丹空港~米国の庭園専門誌で18年連続日本一に選ばれている日本庭園足立美術館
~奈良時代に開湯したと伝わる山陰の名湯玉造温泉(宿泊)
2 ホテル~縁結びと幸福の神出雲大社参拝~貴重な現存天守松江城
日本最大の砂丘鳥取砂丘~およそ1150年の歴史を誇る名湯湯村温泉(宿泊)
3 ホテル~日本三景天橋立(股のぞきの名所「傘松公園」)~
日本三大文殊の一つ智恩寺~伊丹空港=宮崎空港(夕刻到着予定)


★旅行条件
 ●食事:朝2回/昼食3回/夕食4回
 ●最少催行人員:20名
 ●添乗員:宮崎空港から同行
 ●宿泊施設
  [1泊目/玉造温泉]保性館または旅亭 山の井(和室・洋室・和洋室)
  [2泊目/湯村温泉] 佳泉郷 井づつや(和室・洋室・和洋室)
  ※利用館・部屋タイプは弊社にお任せいただきます。
 ●利用バス会社:両備バス/国際興業大阪/ヤサカ観光バス/日本交通/帝産観光バス/扇観光のいずれか
 ●利用航空会社:ANA

★その他ご案内
●感染症予防にご注意いただきながら楽しいご旅行ができるよう、ご参加の際には以下を必ずご確認ください。
 ・
国土交通省・観光庁より発出の「旅のエチケット」
 ・感染症防止のための宮交観光の取り組みについて

  

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